2020年7月3日金曜日

いまだ整備の途中ではあるが、

DAVOSのスポルティーフは今だ整備中ではあるが、どうも気持ちに身が入らずに途中で放棄し、目をかけ手をかけないである自分の自転車を倉庫からひっぱり出して走り出す。ずーっと雨で休みの日もどうせ雨なのだから自転車の整備をしようと思ってきていましたが、久しぶりの好天の昨日、整備作業を止めてぶらぶらそのあたりを走りたくなりました。

先ずは、フロントキャリアをつけようと作業途中にしていた片倉シルクのランドナーですが、フロントバックをつけたらこのままフロントキャリアは着けなくても良いだろうという気持ちになり作業は終了とすることに決めました。手持ちにあるものをすべて装備とすると重装備になるわけで、今どこへ行くと言う計画もなく、今そのような活動が出来る分けではないと妄想をすることを止めることにした。数キロは走ってみるととても良い感触でよい自転車と感じる。強い日差しを浴びながら家に戻ってきてサドルの高さと角度の調節をする。

次は前BBの整備を済ませたGWのランドナーで走り出す。するとどうもディレーラーの調子がよくない様子であるので、すぐに戻り次回のメンテナンスという予定で店の中に収納させる。せっかくの休みの日の良い天気なので本日の整備作業は止め~、取って置きのもう一台のBSのGVをひっぱりだしてみた。僕にとって唯一のロードレーサーであり、高級パーツで組み上げてある自転車だ。数メートル走っただけで前のGWランドナーの、ちぐはぐな走りとは違ってしなやかな走りを再確認できました。自転車ってフレームの状態や組みつけてあるパーツによって走った感触が随分と変わります。身銭を切って体験することでしか会得が出来ない世界。限界が無いと言うか最適化にするには十分な知識と時間、それに軍資金が必要になりますね。




2020年6月26日金曜日

手ごわいぞDAVOS


DAVOSスポルティーフのメンテナンスを先週から始めました。先週はリムを外してグリスアップ、ディレーラー、カセット、チェーンを洗浄しましたが、やはりチェーンは交換した方が良いと思い部品を調達中。

自分の休みの日に整備が出来る時間は二時間ぐらい、今週は写真に出したBB取り外し工具を使いBBを外してみましたが右がどうしても外れない。その後ステムを分解始めましたがこちらも外せない・・・固着しています。プロであればうまい具合に外す方法を知っているだろうと思い、スポルティーフを購入した店に車体のままもって行きました。

店主曰くやることは同じやり方なので固着してしまったのであれば、最悪ステムを切ってからフロントフォークを抜いて油につけて外せたと言う人の話も聞きましたよ。店では固着している状態のものは、フレームの塗装業者に出してバーナーであぶって抜いてもらい、その後フレームの塗装をして仕上げていると言うお話でした。

ん~、そこまでお金をかけての整備は求めていないので持ち帰ってきました。その後ネットでステムの固着と言う検索をしたら、いつも拝読をしている方のブログ記事を見つけました。その方の記事を読んで自分も諦めないで挑戦をしてみるつもりです。

固着するまでほったらかしにしておかないでちょくちょくメンテナンスをしておけばすむことでしょうからこれも教訓となりました。




2020年6月15日月曜日

台数分だけ整備は必ず訪れる

かみさんに準備した自転車は程度の良いパーツを組み合わせてあるのでしばらく落ち着くのだろうと思っていましたが、かみさんからはこんな言葉が・・・「私の自転車はいつ乗れるようになるの?」。油断をしていましたから、少しがっくりと来てしまいました。写真の自転車がかみさんの通勤車だった、ダボスのスポルティーフです。しばらくはほーって置いてもよいと考えていたので、倉庫の一番奥に押し込めていた。ってことは、僕が準備をしたかみさん用の自転車「ブリジストン・トラベゾーン」はそれほど好みには合わないらしい。せっかく身長に合わせたフレームを見つけたのに、僕に合うほどのサイズのスポルティーフに乗りたいんだろうか?僕の以前の身長は176cm、かみさんは162cmほど。確かに700Cのほうが軽くて早いとは思うが、路面の変化による挙動は大きいのだから事故になりうるリスクは高まるのになぁ。自分自身かみさんの自転車でどぶ板の溝にフロントタイヤがはまり転倒し、ぱっくり膝を切る事故があったのでいまだ路面恐怖症となっている。

愚痴をこぼしてもしょうがないので、これから少しずつスポルティーフの整備を進めなくてはいけない。

昨夜とある販売サイトで中古販売のダボス・ランドナーを見つけた。欲しいなぁ~と思いつつ、深谷のホームページを見て回ったらかみさんが使っていたスポルティーフはもう販売をしていないように見えた。アシスト自転車の時代だからか。

しかしこの頃年配者あたりでランドナーをこよなく愛する記事を見かけるようになってきた、たまたま自分が気にしてみているからなのだろうか。





2020年5月29日金曜日

休日らしい休日


毎日子供たちとべったり過ごして2ヶ月になりましたが休日らしい過ごし方は一度も作ることが出来なかった。今週は自分の病院通いもなく子供たちの診察も無く、天気も良いので自転車トレーラーに乗せて買い物に出かけました。子供二人を乗せてのトレーラー走行も2ヶ月ぶりで、子供たちも重くなったように感じました。かみさんは「佐鳴湖公園でピクニックしたらいかがでしょうか」と声をかけていましたが、行きはよいよいですが帰りは上り坂になるので止めました。いくつかのコースを想定して考えましたが自分には坂道を登る自信が出ません。

無理の無いコースで行ける目的地として、都田のテクノポリス近くの「やさいくらべ」という店を目的地に決めました。ここであればずーっとまっすぐで坂道も無いので安心です・・・ただ距離は十分とある。

子供と出かけるのには時間が掛かり家を出れたのが11時過ぎです。まだかなまだかなと思いながらようやくたどり着いたら、「本日定休日」との案内があり残念でした。そもそもどうしてこの店に行こうと決めたかと言うと、”ヤギがいる”と言う話を隣のおばちゃんから聞いていたのです。きっと子供たちも喜ぶだろうと言う僕の気持ち。しかしお休みで残念でした。

子供たちにはいろいろな発見があり楽しかっただろうと思います。田舎の子供かのように、道路工事をしている!クレーン車だ!バスだ!救急車だ!などとトレーラーに乗っている間は叫びまわっていました。

目指したお店が休みだったので途中通り越してきた地場産出野菜の販売をしている「土の市」で野菜を買って帰ってきました。家に着いたのは13時30分なので片道1時間のサイクリングとなりました。平地でこんなにも疲れるのだから、佐鳴湖公園を目指さなくて良かったなぁ。



2020年4月11日土曜日

自転車工作


休みの日は自分の病院通い、それがすんだら食材の買出しなど生活を継続させるための買い物。そうすると空いた時間は2時間ぐらいしかないのですから、夕方は子供たちを迎えに行くことがあるために遠くていくことも出来ません。

今週は玄関の工作をした後に、正確には工作する木材の塗装をした後の乾燥をさせるための空いた時間ほどですが、なかなか厄介であったカンチブレーキの調整と共にキャリアの取り付けをしました。写真を見て分かる人は自転車に相当詳しい人でしょうが、キャリアの固定するところを一工夫しています。スペーサーを活用してこぐときにキャリアにつけたバックとの干渉をいなす細工です。なかなか便利な細工ですが知っている人はどのくらいいるのだろうか。

カンチブレーキの調整も今週で三回目のチャレンジだったのでようやくできあげることができました。何事も実地経験ですが厄介なものでした。


今週は後ろだけしかつけられませんでした。
前は前でまた工作用のボルトの調達をしてこないといけません。また次回ですね。





2020年3月9日月曜日

ダイナモを調達

かみさんのランドナーにはダイナモが着けてあるので心配ないですが、自分のものがないのでダイナモを調達した。自転車屋在庫品の新品を見つけたので購入したがリムと当たるところのゴムキャップがついていないのでそちらも探す。ネットオークションをしばらく探していたんだけれども一つ数百円~千円以上もしている・・・これってどうしても納得がいく金額ではない。なかなか購入する気にはならなかったが、すると、まとめて売りに出しているものを見つけた。ネットオークションは出会いですね、20個で¥3.000-ほどなので一つとしたら\150-・・・ここは買うしかないか!ってことで購入しました。

当時はいくらだったのでしょうね?
物としては40年から50年ほども前のものかもしれませんがまだまだ使えるものです。しかしながら、キャップがとてもきつくてなかなかはめられないので湯煎でやわらかくしてやったらうまく出来ました。身の回りにはランドナーが好きな人がいないので分けてあげることも出来ず、予備部品としてのストックになるのでしょうか。




2020年2月28日金曜日

空気清浄機

僕は花粉症になって20数年になります。毎年年が明けて1月の中旬には耳鼻科に受診して内服薬と目薬をお願いし、2月になってからは点鼻薬もお願いします。

今年は花粉対策として空気洗浄機を購入しました。早速使い始めていますがなんとなく空気がきれいになっているような気がします。

僕は花粉が飛び出す前には薬を飲み始めているのである程度は対策をしていますが、かみさんは前もっての対策などしないので、空気洗浄機の活用はとてもありがたいと思っているでしょう。

コロナウイルスに対する法案とか言う話が昨日出てきましたが、いまさら何をおっしゃりますか?でしょうか・・・・。




2020年2月19日水曜日

トラベゾーン始動

昨夜が初乗り
整備完了しいつ初走りとなるのか待っていたトラベゾーンは夜に始動しました。かみさんの行動パターンとして気分転換に夜の自転車があります・・・といっても自転車しか足がないのです。かみさんは車に乗りませんから。

自転車の夜間無点灯は確か交通法規上は違反になっていると思います。いまどき古臭いスタイルではありますがリムにダイナモのヘッドを当てるタイプで少しは重くなりますが、電池式のものではないので環境にも良いです。

今まで乗っていたダボスのスポルティーフと同じ寸法にサドルの高さを合わせましたのでかみさんには乗りやすくなっているでしょう。今流行のロードではこれでもかっているほどサドルが高いスタイルが見受けられますがランドナーはこれぐらいのサドルの高さがバランスが良いと思います。





2020年2月13日木曜日

トラベゾーン650Aランドナー

かみさんの通勤車はダボス・スポルティーフですがタイヤの亀裂もありよれよれの状態で見ていられません。基本的に自分ではメンテナンスをしないので事故になる前に代わりとなる自転車の準備をしました。
傷は多数あるものの当時のままの塗装で保っている、ブリヂストン・トラベゾーンランドナーです。1980年ごろのフレームに少しずつ集めた部品を組み込んであります。
ヘッドのオーバーホール組み付け、フロントキャリアの取り付けをしました。

そしてダイナモの接続確認をしました。前後とも点灯確認できたので安全です。

かみさんはスポルティーフが好きだと言いますが、ランドナーの走破性を知れば気に入ってくれるだろうと思います。よれよれのダボススポルティーフはおいおい分解して整備をするつもりです。




2020年1月31日金曜日

GWランドナーのメンテナンス


昨日は久しぶりに休むことが出来た定休日だった。休むといってもごろごろ体を休めていたわけではなく、自分の好きなことに没頭していました。以前から欲しかった自転車のメンテナンススタンドが届いたので店内で整備をした。

ヘッドのオーバーホールをしてボールベアリングを洗浄しグリスアップ。結構じゃりじゃりしているものだ。

フレームの中は錆は無くほっとし、その後組み込むことで完了。しかし、ボトムブラケットのガタツキに気がつき今後の課題となりました。