2021年9月17日金曜日

ミニクーパーのオイル交換

 


先月から気になっていたオイル交換なので自転車の修理よりも先にすることにした。休みの日に時間を有効に使えるのはやはり午前中、というか体が動くのは午前中ぐらいなのです。昼食を済ませた後はもう体が動きません。
今回はオイルフィルターも交換します。僕はオイルは一年に一回、フィルターは二年に一回としていますが、今月マフラーをスポーツタイプのものに交換をしていて、エンジンを廻すことが少し楽しくなっているのでオイルフィルターも交換をした。オイルフィルターは「BOSCH P4026」というもので、モノタロウにて\600-弱で購入した。ちなみに前回は車検整備をして頂いた車屋さんで購入したフィルターで「MAHLE ORIGINAL OC 237/1」というもので¥1.200-ぐらいしました。
単純に価格が倍違います。

価格の違いはどれほどのものでしょうか、僕はオイルも含めて安いものを活用していくほうで十分ではないかと考えています。

作業時間は1時間30分も掛かってしまった。慣れない事で異常に疲れてしまう。

この作業中に一人の年配の女性(自分よりも上に見えた)にまじまじ見つめられてしまいました。話を伺うと”亡くなった主人が乗っていた車なので懐かしくて見入ってしまいました。”

”ミニに乗ると気持ちよいのです”とのことだった。亡くなられたご主人のミニは左ハンドルだったということでした。

懐かしい思い出がよみがえってきたのでしょうね、時間があれば助手席に乗せてあげてそのあたりを回ってみてあげたかったです。

オイル交換後は自転車でスーパーまで買出し、スーパーで買い物をした後のパッキングは、いつも今後のツーリングの予行練習のつもりでやっている。買出しにはやはりサイドバックが使いやすい。




2021年9月6日月曜日

ミニのマフラー修理

 


1999年式のミニに乗って5年。多分、新車からそのまま使い続けてきたマフラーが腐食にて脱落、運よく後方側が落ちてずりずりと引きずっていた。走行中でのアクシデントはいろいろ経験はしてきたがマフラーの脱落は初めてだ。


22年間使うことが出来たから優秀である。修理のこの機会に少し遊び心を出してみた。

選んだものはクラシックミニでの定番である、マフラーの出し位置ノーマルのシングルタイプであるRC40と言うもの。ステンレスは止めてあえて鉄製を選んだ。耐久性を考えるよりも味わいを選択した。ステンレス製の方が高音になると言う。鉄のほうが低い音になる。僕が思うには低い音の方がクラシックっぽいと思うからだ。

昨夜修理から上がったと言う連絡があり、その帰り道での印象はとても良い。

今までエンジンの回転は2.000回転そこそこでシフトアップをしていたが、3.000回転あたりまで上げると感じが良くなり楽しめる。

これ以上エスカレートをしないで楽しむようにしたいと思っている。




2021年8月20日金曜日

チェーンの交換をしてみたが、

 


昨日はチェーンの交換をしてディレーラーなどの様子を見てみた。Rは問題なさそうなのだが、Fはどうも歪んでいるように感じる。それと、7Sフリーの歯は痛んでいるところがそこそこ見受けられた。機能改善するためには、Fディレーラーは新たに用意し7Sフリーは止めて手持ちの6Sに交換してみようか。

実用的にがんがん使われていた車両のようで少し手ごわいレストアになりそうである。
憧れのトーエイランドナーなのでがんばらないといけないぞ。





2021年8月6日金曜日

楽しみながらの思考

 

おまけのパーツたち

休みはいろいろな用事が有りなかなか自転車に触ることが出来ない。今週は午前中に二軒の病院をはしごする。今週は待ち時間が少なくて疲労感は少ないが、子供を送ってからの支度では予約時間に遅れてはいけないという気持ちから気持ち的に疲れた。

病院にはできるだけ午前中に予約申し込みをしている。午後の方が空いているとは思うが、午後は自分に対する有効的な時間をすごしたいと思うので、やはり午前中・・・できるだけ早い時間帯で予約を取る。

疲れていると午後は何もする気力が出ずになってしまう。今週はがんばって自転車の整備をする。

しばらく前に入手したランドナーの分解整備を始めている。前回はハブの分解整備をしたので今週はディレーラーの整備をした。入手した時点では部品はほぼ取り外されていたので、おまけでもらったディレーラーを並べてどれを使おうかと思案してみる。

Rディレーラーは、シマノ600、シマノSTX,サンツアーサイクロンである。先ずは分解整備となるわけでシマノ600を分解しグリスアップする。その後におもむろに気がつく、カセットは7速!この三つとも7速に使えるのだろうか?そう、気がつき稼動寸法を調べてみるとシマノ600は5速のようで、サンツアーは6速のようで、シマノSTXだけが7速に対応するのだと思われる。自分の思考回路では三つとも使える物と思っていたが、少し早とちりだと感じた。つまりローからハイに移動できるものでなければすべてのギアを有効活用させられないのである。

結局のところ現状の7速カセットを使うのであれば使えるディレーラーも決まってしまう。そう考えて、600を使えない諦めの気持ちを持ちつつSTXの分解をしてグリスアップをした。

ワイヤーを張ってからチェーンを取り付けてテストをしようとしたが一部固着あり。思い起こせばレストア前提の自転車で購入したものの、交換しなくてはいけないパーツとしてチェーンも含まれていたと思い出す。確か予備のチェーンがあると思うので使えるかなぁ?次回は交換しようと思う。







2021年2月19日金曜日

MBKが来た

 

手元に来たときのポジション

昨年知り合いから譲り受けた自転車はMBK(フランスのモトベカン)社のロードレーサーです。事故で怪我をして、もう自転車には乗ることも出来ないので良かったらもらってもらえないかという、そのときの話が良い・・・あなたは自転車が好きそうで大切にしてもらえそうであるから・・・自分自身初めての流れでちょっと古い自転車が着ました。話を頂いて喜んでばかりいたのではない。僕としては、怪我でかなりのショックを受けているだろうし、弱気でいる状態であるから少し時間を置いたほうがよいと考えました。しかし、年末にかけてからだが不自由な状態で片付けも身動きが取れないだろうし、思い切ってゴミとして廃棄してしまっては話を受けた自分自身にも責任を感じる。後でいやな思いはしたくないのでこちらから取りに伺うと連絡をしました。するとあなたからの返事が無いのでいらないのだろうと諦めていたそうだ。

知らなかったメーカーの自転車なので調べてみると、モトベカン社は1981年には終了しているメーカーでした。しかし、そのモトベカン社はフランス政府からの要望で日本の企業に援助を依頼し存続を成し遂げ、その名前はなくなりましたが企業そのものは現在でも存在している。1984年からはMBKとして製造をしています。今ではヤマハの子会社となって自転車やオートバイの製造をしているらしい・・・・?

バリバリと自転車に乗っていたという方なので見るからにポジションが自分にはきつい。そこでハンドル、ステムなどを交換して自分に合うような状態にした。

自分に合わせた無理のないポジション

ステムを交換する前にはヘッドのオーバーホールをしてグリスアップをする。当初は固着していたが何とか解決し、パーツはそれほど痛んではいなかったので安心しました。

フレームはMBKでパーツがイタリアのカンパニョーロで組み上げてありますが、Rディレーラーが悪くて交換をしています。今付いているのはシマノのsoraというものです。
カンパと言う自分には未知の世界なのでワクワクしましたが、どうして一つだけがシマノなの?と言う思いがした。

これが最初についていたものでカンパの縦型最終時代のアテナ(1980年後半)というものです。見た限りではどこが壊れているのか分からないので、ソラからアテナに変えてみましたが固定位置がおかしいことに気がつきました。先ずは中古で同じものを探しましたがこれがまったく同じものが出てない。いろいろ調べてみてわかったことは、裏側のフレームに固定する場所の部品が欠落していることが分かりました。その部品を調達できれば使えるだろうけれども多分無理でしょう。

自分で部品を作るということもあるのでしょうが僕には無理なこと。壊れたものを直すことは諦めました。でも、ソラのままで良いのか?と言う思いがありますので、同じカンパのディレーラーを中古で見つけました。
何とか使えるではないか
見つけたのは980と言うモデルです。売主からの話では5~6S用であるということですが、今付いているカセットは7Sなので使えないであろうか?購入をする前に売主に質問をして、スライドする稼動範囲を聞いたら35mmあるという。今付いている7Sのカセットを観察し計測をしてみて、もしかしたら使えるだろうという自己判断をしました。

最悪のところ7枚のうちすべてを使えなくても良いではないかということことから組みつけてみました。
完璧とまでは行かないまでも使えそうです。
980と言うモデルはアテナよりも前の時代のもので、購入したものは買ってから使わずに眠っていたと言うもので中古ではない!・・・なんと新品なのです。35年以上も前のものですからオーバーホールをしたほうが良いのかもしれませんが先ずは組みつけての確認です。

カンパに交換する前にソラがついている状態で試走をしてみた印象はしっかりとしたフレームだなって気がしました。特別軽いわけではないので直進性が強く感じる感じ。
夕方の作業で子供たちを迎えに行く時間となり、980に組み替えてからの試走はまだしていない。









2021年1月9日土曜日

正月休み

 

ブリジストン・グランヴェロ


今年の正月休みは一週間休むことにした。1~3日は家族と共に過ごして一才仕事には手を触れなかった。4日から子供が子供園に通園をするので、それに合わせて仕事を始めた。店の営業開始までの4日間はいろいろとやることが多くある。一日中机に向かっての帳簿は体や精神的にも良くない。仕事で毎日このようなことをしている方もいるのでしょうが僕には続けられない。

そこで今年の初乗りということで引っ張り出してきたのはブリジストン・グランヴェロ。この自転車の構成パーツはオールデュラエースで、僕にとっての初めての高級なパーツになった車体。ブレーキやシフターの感触はとても良い。

初乗りと言うことで気分を盛り上げようとしたのには、気分転換、運動の要素もあるのだが一番のきっかけは自分の誕生日だから良い気分になりたかった。この日僕は63歳になったわけであるが、実は一番したかったことはやはりオートバイに乗ること。しかしながら、バッテリーが弱っていてエンジンが掛からなかったので・・・自転車になったと言うことが本音である。

この日は50分自転車に乗ってきたが、毎日一時間ほど自転車に乗れればよいなぁ~と感じた。そう思えばまずは実行と言うことで翌日は46分自転車になってきた。二日目は別の車体を選ぶ。

ケルビム

ケルビムの構成パーツはデュラエースが中心ですがいろいろなメーカーのものの組み合わせ。この車体はパーツの特性よりもフレームの感触が他のものとは違うのが分かる。とても繊細な感触とでも言おうか。

初日と2日目で自転車に乗った時間が50分と46分というのは、同じところまで行き往復に要した時間が短縮したと言うこと。

三日目にも自転車に乗りたかったのだけれども、帳簿が合わなくて自転車に乗る気分になれなかった。

と言うことで正月は二回自転車に乗りました。







2020年10月30日金曜日

チューブラータイヤに挑戦・・・フタバ

 

リムの掃除を終えていつできるかと思っていたチューブラータイヤの組み付け作業は昨日初の挑戦となりました。使ったタイヤは車両の持ち主さんが一緒につけてくれたサービスのもので、早数十年眠っていたものかもしれない。チューブラータイヤにはまったく親しみが無くはじめて触ったようなものであるから、このタイヤがどのような状態かはまったく分からない。ちなみにチューブラー自転車歴が長い方からは、予行練習をして力の加減を試してからが良いと聞いていたので、セメントを塗る前にやってみた。しかしながら、これがリムに収まる様な気がしないほど窮屈な状態。自分の判断で古いタイヤなのでゴムの劣化が進行して伸びが弱いものと判断し、背筋測定の要領でゴムを少し伸ばしてみたが結果はそれほど変わらずで強行突破するしかないと決行する。

とても大変だったが何とか二本とも装着完了する。二回目の方が要領が良くなるとは甘い判断で自分の力の低下がありより大変だった。走り出せる状態とはなったものの子供を迎えに行く時間となってしまったため本日の自転車工作は終了となりました。

今年は三台の自転車を同時並行でのメンテナンスをしていて、二台が完成したのでこのフタバを後仕上げれば一段落となります。
次回はサドルの交換とサドルバックの装着、バーテープを巻く作業の予定です。交換したタイヤの状態がよければの話・・・・。