2022年3月11日金曜日

東日本大震災

 


震災のあった翌年に妻と一緒に行った石巻市での写真を引っ張り出してきました。
ちょうど10年前になるのか、機械式カメラに没頭していた時期だった。持って行ったカメラは、Rolleiflex SL35Mを二台レンズを変えて準備をしていきました。10年ひと昔とは言いますが早いものです。




2021年12月24日金曜日

CT110

CT110

HONDA CT110
ハンターカブとも言われているモデルで、現在はCT125と言うモデルが販売されています。現行モデルではハンターカブとクロスカブ、普通のカブと三つのモデルが開発されました。
見出しの写真は、1980~1990年代に国内仕様が終了になった後の輸出仕様となります。多分オーストラリア郵政バイクと思われます。輸出モデルには副変速機が搭載されています。通常はハイギアですがレバーの切り替えでローギアのセッティングに変更できます。これはCT110ならではの特徴でしょう。

縁があって僕のところに着たCT110ですが、年式相応と言うよりもだいぶ錆がひどい状態です。現在はナンバーもついていて走らせることが可能です。
小物ではないので夜な夜な部屋の中で錆を落とすと言うことにはなりません。

レストアするのも走らせることもリラックスできる良いものです。こういう古いもの、30年ぐらい経っているオートバイですが、普通のオートバイ店では嫌がれますね。もう部品も出てこないし手間も掛かることなのでよほど好きな人で無ければお付き合いはしてくれないです。




2021年11月26日金曜日

トーエイランドナー サドルとペダル

 


午後2時間余りの自由な時間が持てたのでトーエイランドナーを触る。前回はワイヤーなどを交換したのでその調整をした。ワイヤーの調整が終わればブレーキレバー、バーレスト、ハンドルステムの固定に進められる。先ず乗ってみないことにはということから、サドルとペダルを取り付けた。
移植は片倉シルクのランドナーから。
そう事故後にまだ修理を始めていない車体から。

サドルポストはサカエのラプラードやアームはもともとの”TA”で組む。

片倉シルク・ランドナーの修理も考えなくてはいけないけれども、来年のプレートを取り外す手術が終わらないと保険会社との終わりを見ることが出来ない。

長いものだ・・・一年。







2021年11月5日金曜日

トーエイランドナーのブレーキ関係

 


久しぶりにトーエイランドナーの整備をしました。ブレーキをキドネットレバーに換えてバーレストの仮止めをする。まだハンドルステムが決定したわけではないけれどブレーキワイヤーのインナーとアウターの交換をする。キドネットレバーの太鼓形状に合わせてMTB用のワイヤーにしました。昨日は子供たちの迎えに行く時間が迫り走行テストはできなかったが、次回走行テストをしてみてポジションを見てからハンドルステムの交換も考えます。ステム、ハンドル、バーレストはすべて中古で購入をしましたがまだ程度もよくてきれいな部品なのでよかった。ブレーキレバーは以前新品を購入してあったものを使いました。

いつになったら乗れ出せるかとも思いますが楽しみながらゆっくりでも良いので仕上げていきます。




2021年9月17日金曜日

ミニクーパーのオイル交換

 


先月から気になっていたオイル交換なので自転車の修理よりも先にすることにした。休みの日に時間を有効に使えるのはやはり午前中、というか体が動くのは午前中ぐらいなのです。昼食を済ませた後はもう体が動きません。
今回はオイルフィルターも交換します。僕はオイルは一年に一回、フィルターは二年に一回としていますが、今月マフラーをスポーツタイプのものに交換をしていて、エンジンを廻すことが少し楽しくなっているのでオイルフィルターも交換をした。オイルフィルターは「BOSCH P4026」というもので、モノタロウにて\600-弱で購入した。ちなみに前回は車検整備をして頂いた車屋さんで購入したフィルターで「MAHLE ORIGINAL OC 237/1」というもので¥1.200-ぐらいしました。
単純に価格が倍違います。

価格の違いはどれほどのものでしょうか、僕はオイルも含めて安いものを活用していくほうで十分ではないかと考えています。

作業時間は1時間30分も掛かってしまった。慣れない事で異常に疲れてしまう。

この作業中に一人の年配の女性(自分よりも上に見えた)にまじまじ見つめられてしまいました。話を伺うと”亡くなった主人が乗っていた車なので懐かしくて見入ってしまいました。”

”ミニに乗ると気持ちよいのです”とのことだった。亡くなられたご主人のミニは左ハンドルだったということでした。

懐かしい思い出がよみがえってきたのでしょうね、時間があれば助手席に乗せてあげてそのあたりを回ってみてあげたかったです。

オイル交換後は自転車でスーパーまで買出し、スーパーで買い物をした後のパッキングは、いつも今後のツーリングの予行練習のつもりでやっている。買出しにはやはりサイドバックが使いやすい。




2021年9月6日月曜日

ミニのマフラー修理

 


1999年式のミニに乗って5年。多分、新車からそのまま使い続けてきたマフラーが腐食にて脱落、運よく後方側が落ちてずりずりと引きずっていた。走行中でのアクシデントはいろいろ経験はしてきたがマフラーの脱落は初めてだ。


22年間使うことが出来たから優秀である。修理のこの機会に少し遊び心を出してみた。

選んだものはクラシックミニでの定番である、マフラーの出し位置ノーマルのシングルタイプであるRC40と言うもの。ステンレスは止めてあえて鉄製を選んだ。耐久性を考えるよりも味わいを選択した。ステンレス製の方が高音になると言う。鉄のほうが低い音になる。僕が思うには低い音の方がクラシックっぽいと思うからだ。

昨夜修理から上がったと言う連絡があり、その帰り道での印象はとても良い。

今までエンジンの回転は2.000回転そこそこでシフトアップをしていたが、3.000回転あたりまで上げると感じが良くなり楽しめる。

これ以上エスカレートをしないで楽しむようにしたいと思っている。