2026年3月2日月曜日

ピザ窯温度計変更

 


文字盤が赤いものが当初予定していた温度計で530度まで測定可能なものですが、横の丸いノゾキアナをふさいでしまうことから、別の温度計を使うことにしました。黒い文字盤が変更した温度計で430度まで測定可能・・・多分測定できるだろうと思っているぐらい低価格で見つけた。新規設置場所なのでドリルで穴を開けた。

比較的小径の穴で加工は楽だった。


当初温度計を差し込む予定だったノゾキアナは、純正にノゾキアナとして使おうと考える。今後の工作としてまだ未完成。
先日近場の園芸店によりバジルを調達しておこうとしたが、4月下旬ぐらいならないと入らないということだったので、ピザには生バジルが必要だからそれまでに完成すればよい。

#ピザ窯 #薪釜 #ピザを焼く






2026年2月18日水曜日

ピザ窯準備中

 

550度まで測定可能な温度計

ピザ窯への興味はもう数年前にふつふつと思い立つが、実際に耐火煉瓦で作られた方の話を聞きよっしゃ自分も作ってみるかと思いました。が、どこに置くかとかレンガ購入したときの自宅までの配送とか考えているうちに忘れかけてきた。昨年あたりからユーチューブで海外のレストランやキッチンカーなどの仕込み風景を見ることが多くなりまたピザを自分で焼きたいと感じた。ピザだけではなく肉や野菜なども焼くことができる。日々炭火を使う仕事なので、炭火の活用を趣味の自酔食に生かしたい。今回ピザ窯準備では本格的な釜設置ではなく、ポータブルの市販のものを中古で見つけた。


パネルに空いている除き窓を活用してつける予定で二枚のプレートの穴をやすりで大きくする。


のぞき窓の穴が温度計の固定用ナットよりも大きいため、釜の前面取り外しパネルに四角いプレートで中と外から挟んで固定する方法を選び準備をする。





2026年1月31日土曜日

ベスパに仲間が増えました

 

’1979年モデル 50S

偶然と言えば偶然、成り行きと言えば成り行きです。たすき掛けのベスパです。ちょっと古い時期のモデルが好きです・・・2ストのエンジン。若いころに2ストに夢中になっていたわけではありません。今になって小排気量のオートバイが自分の日々の生活にはちょうど良く、それなら4ストよりも2ストの方が心地よい。というわけでベスパの仲間入りとなりました。
現在所有しているオートバイはすべてにキックペダルがついています。これも一つのスタイルだとこの頃思うようになりました。

#vespa #スモールベスパ #ベローチェ #ビビゴッフォ #テツスク #モノコックボディ


2025年9月22日月曜日

いつまでも変わらない、

’1976モデル カワサキ B1

電気系統の問題は解決したので、毎週のことながら野菜の買い出しで新城の農協までミニツーリングです。今回のトラブルですが、今思えば気にかかることがありました、フロントブレーキをかけてハンドルを押すとフロントサスが沈む。オートバイを後ろに動かすときにはこうやってサスの反発力を使って動かします。その時にカランコロンという音が聞こえた記憶がある。まさにそれが原因だった。ヘッドライトを分解したときに中にボルトが一本ありそれがイグニッションスイッチ内に接触して電源が落ちていたという仮説。まさにそれが原因だったのですが、中に転がっていたねじはどこから来たのか?それは不明なのです・・・以前のオーナーがレストアをした際に紛れてしまったとか。いやはや状況はよくわからないのですが問題は解決となりました。しかしなんですね、いつ壊れるか気になっているツーリングはどんと疲れた。
店で完璧に直された高額のものを買うか、使いながら直していくかということですが、直すことを楽しみとするのか走ることを楽しむとするかなのですね。時は金なりということです。
さて、今回のことでおおよそ出てくる問題はなくなったのかなぁ?



 

2025年9月19日金曜日

カワサキ B1(KC125A)その後、

 


先週のこと、電源系統のトラブルでエンジンストールした時のことです。暑いさなか押して近くのガソリンスタンドで休憩したのち、ヒューズを交換したらエンジンがかかりました。その後買い出しに向かったのですが、またもやヒューズが切れてしまった。先ほど寄っていたガソリンスタンドへは坂を下りてまた昇らないといけない・・・これは無理な話です。そこでせっかく三方原まで来たのだからと無人野菜小山まで行き野菜を調達する。さてどうするか・・・・携帯電話を持たない自分なので何とか連絡できる場所まで移動しないといけない。今から十数年も前に以前テニスの大会でダブルスを組んだ知り合いに聞いたオートバイ屋さんが近くにあることを思い出しそこまで押し歩く。店の裏手にオートバイを止めて中に入り見てもらえるものか相談するがオートバイのメーカーがカワサキなのでできませんとの事で断られてしまう。店のご主人は50歳手前ぐらいか?あっさりと断られてしまったのは時代の流れではないだろうか。
以前から思っていたことですが、国産メーカーのオートバイであればツーリング先がどこであろうともメンテナンスには困らないと考えていた。だから、BMW,トライアンフ、モトグッチやハーレーなどを乗っていた時には、出先で直すことは諦めてレッカーで家まで運ぶつもりと考えた。例え国産メーカーであっても取り扱いがないと見てもらえないのかもしれない。
店で電話を借りて先ほど引き上げをお願いしたオートバイ屋さんに再度連絡をして来てもらいました。(ちなみに、ここのオートバイ屋さんでは電話は無料で使わせてもらいました。)


2025年9月13日土曜日

カワサキB1 エンジン止まる

 


休みはオートバイで食材調達が楽しみなのですが、オートバイの調子が良くないと困ったものです。今回の買い出し相棒はカワサキB1ですが、前回エンジン不調の修理でキャブのフロートを交換し見事復活している。何台かを順番に動かす為カワサキB1の順番は1か月ほど間をおいてしまった。今週となり、さぁ今日も山へ向かうぞと出発は順調でしたが三方原手前でエンジンストール。ニュートラルランプがつかないので電装関係だとわかる。一番近いところはガソリンスタンドだったのでそこまで押し歩き。坂を下った後ではなくて降りる手前だったのが救われた。雨が上がったとは言うもののまだ真夏の暑さで体には厳しい。125ccで良かった。
ガソリンスタンドで電話を借りる・・・¥100-円請求されました。携帯を持っていないし公衆電話もないのでしょうがないとは思うが少しぼったくりではないだろうか。電源系統が問題のようで早速迎えに来てもらえるオートバイ屋さんへ連絡をします。しかし、今車が出払っていて・・・奥様が車で出かけているからすぐにはいけないとの事。
待つ間に自分で原因探しで、ヒューズボックスを点検すると切れているようにも見えるが老眼にてよくわからない。ガススタのおばちゃんにヒューズはありますかと聞く・・・「いくつのヒューズだね?」、それが目が悪くて見えないのですがと言うと手相を見るときのような大きな虫眼鏡を持ってきて、年寄りはこれがなくてはなって事で貸してもらう。しかし僕にはピントが合わなくておばちゃんに見てもらうと20Aだね!ということで探してもらうと偶然ありました。昔のタイプのガラス管ヒューズです。交換をしたらエンジン復活する。僕の楽観的発想にてヒューズの経年劣化での断線ではないかと思いオートバイ屋さんには迎えに来てもらうことを中止し、買い出しを続行することにした。しかし楽観的発想は裏目に出てしばらくしてまたエンジンストール。また同じ状況となり再度オートバイ屋さんに連絡をした。

僕のオートバイ人生50年でヒューズが切れたのは二回目。




2025年7月23日水曜日

夏はこれ、

 

VESPA GTS250

このシートはノーマルで、以外にも座面は広くて安定している。自分的にはPXのシートの方が好みではあるが安定していて良い作りです。もう少し固めであればなお良い。
座面が広い分暑さも広い面積となるので何とかしたいと、
メッシュのシートカバーを装着する

一口に品質が良いとか悪いとかは言えないがもう少し余裕があればよいと感じる。
前側、

後ろ側、

座面はカバーできているとは言うもののしっかりとしたホールド感はない。それでいて値段は安くはなかったのだ。近年価格だけでいえばずいぶん安いものが増えてきた、だけどその分品質もそれなりのものがある。とはいえ店舗数が増えた100円ショップにあるものには、これで充分であるというものもあるとこの頃感じるわけさ。自分が今使っている老眼鏡も100円ショップで購入したが十分な使い勝手であると思える。老眼鏡は安いので5個購入していろんなところに置いている。パソコンのところ、作業する場所、持ち歩くバックの中などに。