2020年9月11日金曜日

チューブラーリムのお手入れ

 

どうもピントが怪しい写真ですが手振れでしょうか?多分そうでしょう!年々写真撮るのがへたくそになってきますね。もうしばらくカメラを持って休みの日を過ごしていないです。

1980年前後のちょっと古い自転車はチューブラーが当たり前の時代でした。ランドナーは別ですがロードモデルではそんな時代でした。今、しばらく乗らなくて部屋にしまいこんでおいた自転車・・・FUTABA(細山自転車工房製作所)の再生をしています。この自転車もチューブラーなのでリムからタイヤを剥ぎ取りました。写真は取った後のリムの内側の状態です。リムにタイヤを接着するときには、リムセメントというボンドのような接着剤を使います。他の方法では両面テープを使う方法もあります。今回はリムセメントを使って新しいタイヤを装着させる予定です。

モノタロウという工場や企業へ納品する会社がありますが今では個人消費者でも多くの人たちが活用しているようです。取り扱い品目も何から何まで揃えているほどなので、僕自身も今回はアマゾンとの価格の比較をしてからモノタロウでリムセメントを注文しました。今日発送連絡があったので明日には受け取ることが出来るでしょう。

さて、長年放置してあったセメントの残りがきれいになるものか?やってみないことには分かりませんね。

一台の自転車の再生をするには交換部品の準備や部品を交換するための工具なども場合によっては新たに準備をしなくてはいけませんから時間が掛かります。早いとこコットンバーテープをハンドルに巻きニス仕上げをしたいと思っていますが先にやらなければいけないところが多く有ります。




2020年8月21日金曜日

チェーンリングの取り付け

 

今年は暑いし、コロナウイルス感染防止対策でどこへも出かけていません。唯一は食材の調達ですが、今まで通っていた店までわざわざ行くことはなく近場の店で済ませるようになりました。今年の休みの日には自転車の工作をしていますが、昨日はチェーンリングの取り付けをしたり、Rディレーラーやチェーンなども張ることが出来ました。

このチェーンリングですが今までに一度も交換作業などはした事がないゆえ、慎重に興味を持ちつつ作業を進めていました。ボルトで固定するだけなのですが一本のボルトに異変を感じました。
先ずは、こちら
この一本だけが短いのです。そしてピッチが合わないので食いついていきません。もしかしたらなめてしまっているのかもしれませんがこのまま使うことは出来ないのでいつもお世話になっている自転車屋に行って現物のネジと正常な他のねじを一緒に持っていき見てもらいました。そこで中古で使えるネジがあるからということで一本買って帰りました。

車体を持ってきてくれれば取り付けてあげますよというお話でしたが、そうなると組立作業ということになり工賃も発生します。先ずは自己責任で部品を購入して自分で組みつけてみる事にしました。結果問題もなく固定が出来たのでよかったです。予備の小物部品などあればすぐにも作業を進められますが、その都度手間が掛かる事ではありますが必要なものだけを購入するようにしています。





2020年8月14日金曜日

ハンドル周りの変更

 


Wレバーをステムに移設して使ってみたいと言う構想で以前購入しておいたものをようやく使える日が来ました。Fはラチェットタイプで使いやすい。自分が今乗っている自転車はラチェットタイプではなくてフリーなレバー移動になるので憧れていました。ただ問題と言えることとしては、レバーは7Sようで取り付ける自転車は6Sになるのですが使えるのだろうか。
昨日半日自転車工作をしてなんとか使えそうである。今回の工作はハンドル、ステム、ブレーキ、チェーン、ワイヤーなどの交換と変更をしました。ただ、ポジションを出すまでにはやはり手持ちのステムではしっくりこないような気がします。寸法を計測してどうかな?って思っていますが、体はそれほど柔軟ではないとつくづく感じているので、新たにステムを見つけてみようかなって思っています。




2020年7月12日日曜日

チェーンが原因だったかな、

GWとシートポスト元に印字があるフレームのランドナーですが、Rディレーラーの調子がよくなかったので調整をしようと見てみたらチェーンの二箇所が錆で固着していました。全体に錆が出ているようであれば分かりますがコマ一つ、二つだけがしっかりとした錆状態でした。こんなこともあるんだなぁ~って感じでカッターで取り外して錆を落とそうと試みるも・・・細かい部分でうまい具合にはいかなくて止めたほうがよいかもと思いとどまる。ここは新しいチェーンにしたほうが良さそう。

しかし今だ未練がないわけでもなくて、新しいチェーンを使うときに余りコマが出るからそれを移植してみたらどうかなってことも考えている。

このランドナーは3x5sですが、シマノの8sのチェーンを使う予定ですがモノタロウなどで販売をしているレギュラーチェーンでも良いのかも知れません。一度購入してみても良さそうです。




2020年7月3日金曜日

いまだ整備の途中ではあるが、

DAVOSのスポルティーフは今だ整備中ではあるが、どうも気持ちに身が入らずに途中で放棄し、目をかけ手をかけないである自分の自転車を倉庫からひっぱり出して走り出す。ずーっと雨で休みの日もどうせ雨なのだから自転車の整備をしようと思ってきていましたが、久しぶりの好天の昨日、整備作業を止めてぶらぶらそのあたりを走りたくなりました。

先ずは、フロントキャリアをつけようと作業途中にしていた片倉シルクのランドナーですが、フロントバックをつけたらこのままフロントキャリアは着けなくても良いだろうという気持ちになり作業は終了とすることに決めました。手持ちにあるものをすべて装備とすると重装備になるわけで、今どこへ行くと言う計画もなく、今そのような活動が出来る分けではないと妄想をすることを止めることにした。数キロは走ってみるととても良い感触でよい自転車と感じる。強い日差しを浴びながら家に戻ってきてサドルの高さと角度の調節をする。

次は前BBの整備を済ませたGWのランドナーで走り出す。するとどうもディレーラーの調子がよくない様子であるので、すぐに戻り次回のメンテナンスという予定で店の中に収納させる。せっかくの休みの日の良い天気なので本日の整備作業は止め~、取って置きのもう一台のBSのGVをひっぱりだしてみた。僕にとって唯一のロードレーサーであり、高級パーツで組み上げてある自転車だ。数メートル走っただけで前のGWランドナーの、ちぐはぐな走りとは違ってしなやかな走りを再確認できました。自転車ってフレームの状態や組みつけてあるパーツによって走った感触が随分と変わります。身銭を切って体験することでしか会得が出来ない世界。限界が無いと言うか最適化にするには十分な知識と時間、それに軍資金が必要になりますね。




2020年6月26日金曜日

手ごわいぞDAVOS


DAVOSスポルティーフのメンテナンスを先週から始めました。先週はリムを外してグリスアップ、ディレーラー、カセット、チェーンを洗浄しましたが、やはりチェーンは交換した方が良いと思い部品を調達中。

自分の休みの日に整備が出来る時間は二時間ぐらい、今週は写真に出したBB取り外し工具を使いBBを外してみましたが右がどうしても外れない。その後ステムを分解始めましたがこちらも外せない・・・固着しています。プロであればうまい具合に外す方法を知っているだろうと思い、スポルティーフを購入した店に車体のままもって行きました。

店主曰くやることは同じやり方なので固着してしまったのであれば、最悪ステムを切ってからフロントフォークを抜いて油につけて外せたと言う人の話も聞きましたよ。店では固着している状態のものは、フレームの塗装業者に出してバーナーであぶって抜いてもらい、その後フレームの塗装をして仕上げていると言うお話でした。

ん~、そこまでお金をかけての整備は求めていないので持ち帰ってきました。その後ネットでステムの固着と言う検索をしたら、いつも拝読をしている方のブログ記事を見つけました。その方の記事を読んで自分も諦めないで挑戦をしてみるつもりです。

固着するまでほったらかしにしておかないでちょくちょくメンテナンスをしておけばすむことでしょうからこれも教訓となりました。




2020年6月15日月曜日

台数分だけ整備は必ず訪れる

かみさんに準備した自転車は程度の良いパーツを組み合わせてあるのでしばらく落ち着くのだろうと思っていましたが、かみさんからはこんな言葉が・・・「私の自転車はいつ乗れるようになるの?」。油断をしていましたから、少しがっくりと来てしまいました。写真の自転車がかみさんの通勤車だった、ダボスのスポルティーフです。しばらくはほーって置いてもよいと考えていたので、倉庫の一番奥に押し込めていた。ってことは、僕が準備をしたかみさん用の自転車「ブリジストン・トラベゾーン」はそれほど好みには合わないらしい。せっかく身長に合わせたフレームを見つけたのに、僕に合うほどのサイズのスポルティーフに乗りたいんだろうか?僕の以前の身長は176cm、かみさんは162cmほど。確かに700Cのほうが軽くて早いとは思うが、路面の変化による挙動は大きいのだから事故になりうるリスクは高まるのになぁ。自分自身かみさんの自転車でどぶ板の溝にフロントタイヤがはまり転倒し、ぱっくり膝を切る事故があったのでいまだ路面恐怖症となっている。

愚痴をこぼしてもしょうがないので、これから少しずつスポルティーフの整備を進めなくてはいけない。

昨夜とある販売サイトで中古販売のダボス・ランドナーを見つけた。欲しいなぁ~と思いつつ、深谷のホームページを見て回ったらかみさんが使っていたスポルティーフはもう販売をしていないように見えた。アシスト自転車の時代だからか。

しかしこの頃年配者あたりでランドナーをこよなく愛する記事を見かけるようになってきた、たまたま自分が気にしてみているからなのだろうか。