オートバイ、自転車、カメラが好きです。拾った猫「ひじき」と「こんぶ」と暮らしています。 オートバイが好きで日帰りツーリングが休日の楽しみとしたいところです。時間が無いけど自転車にのんびり乗るのは気持ちが良くて好きです。 カメラはフィルムで、ツーリングとともに写真を撮っています。 Favorite camera:prominent,paxette,3f,nicca,M3,F3,Leicaflex,etc. Favorite lens:ultron,summitar,elmar.summicron. I want lens:nokton, I have been using film:fujicolor ISO100.
2025年5月17日土曜日
2025年5月11日日曜日
カワサキB1が見事復活
これが本来の純正のフロートです。ようは間に合わせのフロートで組み立ててあった訳。しかしながら、部品屋さんから出てきたことが運が良かったと感謝すべき。
上が純正のフロートで下がついていたもの。比べると大きさが違う。
こんな隙間があるほど小さいフロートがついていた。
こちらが純正のフロート装着図。隙間はない。
そしてオーバーホールを再度した時にはサンドブラスト処理をしてくれていた。
今更ながらに素人が施したプチレストアのいい加減さをしっかりと受け止める。純正品が手に入らないから何か別のもので対処とかいうことは、古いものの維持にはどうしてもかかわってしまうこと。今回のように適当に組まれたキャブレターには反省材料としてしっかり覚えておきたいものだ。安い買い物でしたがその分高くついてしまった。今回のような不具合の対応では断られてしまう店がほとんどではないだろうか。面倒見の良い個人のオートバイ屋を維持されている方は皆70歳代なので今後の心配は当然発生する。
今後はタンクの錆処理をしておいた方がよさそうだ。
2025年5月10日土曜日
カワサキ B1 不調
フロートの動きが悪くオーバーフローをしていたので、フロート固定シャフトについていた間に合わせであろう樹脂を撤去し、ステンレスワッシャーにて位置決め固定する。
キャブを外すにはミッションオイルの漏れは回避できず、メンテナンスしずらい。
腐食で汚れたキャブの内部。
カワサキ B1 125 ’1976年
先月クラッチ板交換、ブレーキシュー交換したので買い出しに活用したB1ですが家を出てまずは補給とガソリンスタンで給油する。その時ガソリンダダ洩れ発生しエンジン始動ができず。キャブのオーバーフローでしょうとキャブレターのオーバーホール。馴染みのオートバイ屋さんが出張修理に来てくれました。その二週間後の先週に買い出し業務で復活したこのB1で出発する。買い出しはいつもの山の手前の農協を目指す。山の手前での台地からの下り坂を降りた交差点で信号待ちをし、目的地までもう少しと買い出し初のB1の記念すべき日がやってくると思っていた矢先に・・・またもガソリンオーバーフローという状況が発生する。坂道を降りたところで良かったものの、エンジン掛からないのだからレスキューを呼びたいから電話のある所まで押していく。こんな時には携帯電話をもっていればいいなぁって思った。前回出張修理に来てくれたモータースのご主人に迎えに来てもらいました。あれから一週間が過ぎる、復活できるのか。
2025年4月29日火曜日
カワサキ B1のタイヤ交換
昭和のビジネスバイク B1 125
持つべきは友達と言うものでしょうか、お店のお客様ではありますが個人的に一緒にツーリングもしたことがありますので仲が良いです。Y氏の愛車遍歴も素晴らしく僕が知るだけでも両手にもうじき達成する程です。Y氏のオートバイの方向性は主にツーリングに合わせてのカスタムです。新型のハンターカブにリヤボックスを取り付けはしたものの、ちょっと大きすぎるということで一回り小さいものに替えた。このあたりは妥協を許さないスタイル。それに伴い大きすぎると感じるボックスは使い道がないので僕にくれました。
事の流れとしては僕がリヤボックスを付けたいからとY氏に今使っているものはどんな感じでしょうかと質問したことが始まり。
僕としては食品の買い出しに使う目的なので大きければ助かるから返って良いサイズです。
このボックスにタイヤを括り付けてオートバイ屋さんに持ち込みタイヤの交換をお願いしました。車でもオートバイでも高速向きのタイヤは随分の値段がしますが125ccの庶民の実用車は安く済みます。前後のタイヤ、チューブ、リムテープ合わせて1万ちょいです。オートバイ屋さんに交換をお願いしたので工賃がかかってはいますが、これで5年、もしかしたら10年は使えるかもしれない。基本的にそれほど距離は乗らないからです。
2025年2月16日日曜日
LMLスターデラックスのキャリア交換
ベスパのようでベスパではない、LML社のスターデラックス。ピアジオ社との契約でインドでべスパを作って販売をしていたLML社。契約が切れた後もベスパ製造設備をそのまま使い作り続けていた時期があります。当初はベスパと同じく2ストのエンジンでしたが、後はLML社独自開発の4ストエンジンを開発し組み上げていました。僕のスクーターは4ストエンジンのハンドチェンジモデルです。
ピンクのドクターマーチンのバックには工具を入れる。
このキャリアの良いところはシート後方左右にあるアールのステーがあるところが良い。車体を動かすときはこの位置にバーがあると、とても操作がしやすくなります。このキャリアはシートの後方にスペアタイヤが収納できるデザインがポイントで古いモデルになります。タンデムの時には背もたれ、シーシーバーもあるのできっと安心感が感じられるだろう。これがなかなか見つからなくて2年探していました。個人売買でこのようなものを購入できるのはインターネットの普及に感謝する。
2025年2月15日土曜日
VESPA S125
この冬の寒さ対策として、レッグカバー・・・通称布団と言うものを導入していた。この暖かさはとても良かった。乗り出しと降りるときには少し面倒ではある。
そして、ショートサイズだから風圧対策ではそれほどの効果はないかもしれないが、シールドを装着していた。Sにロングシールドはどうかと・・・。
何と言っても「S」のポイントは四角なライト。これだけで随分雰囲気が変わる・・・スポーティーになる。この車体はとてもしなやかな感じで気に入っていたが入れ替えの為手放す。願わくば手元に置いておきたいのはやまやまですが置き場の関係でしょうがない。
2024年11月3日日曜日
BMWR65のタンクバック
R65のタンクバックは以前乗っていたR100Rの時代物。ざっと20年前のものになる。ビニール素材に良く見受けられるべたべたになるという部分がないのが幸。でもタンクに固定するゴムが伸び伸びとなってしまう。このゴムの伸びた部分は数年前に作り直してもらっている。伸びたボムを取り外して新しいゴムを取り付けた。
そのゴムがそれほど強力なものではなくてゆるゆるになってきたのでまた修理に出す。前回とは別のところにした。今回はゴムを少し切って短くするという対策。この対策も引っ張っている状態時間が長くなるにつれて弱くはなってくるだろうから継続メンテナンスということになりそうだ。
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